世界のプライバシー保護規制対応を支援するサイト

契約履行を適法根拠としている場合に、契約解除になった際の取り扱い


  • 2019年2月15日

基本原則

欧州

質問

契約の履行に基づき個人データの取扱いをしている場合で、その契約が解除された場合、適法根拠がなくなるので、それ以降の取扱いはできないことになり、取得・利用の停止が必要と思いますが、過去にさかのぼって、個人情報を削除することが必要でしょうか? 該当データ主体からの削除要請がない場合を想定しています。
(この欄で紹介するQ&Aはこれまで多くのお客様からお寄せいただきました代表的な質問です。)

回答

継続的なサービス提供契約を途中で解約した場合を想定して回答します。
解約後の個人データ取得・処理ができなくなることはおっしゃるとおり当然です。

コンテンツをご覧になるにはログインが必要です

ログイン

関連する記事