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原産地証明取得の際の適法根拠


  • 2019年3月27日

データ主体の権利

基本原則

欧州

質問

当社日本本社は、貿易手続き上、原産地証明書を取得するため、GDPR対象となる個人データを経済産業省及び商工会議所へ開示しています。この際の、プライバシーノーティス記載内容や適法根拠の考え方はどのようになるのでしょうか?
(この欄で紹介するQ&Aはこれまで多くのお客様からお寄せいただきました代表的な質問です。)

回答

原産地証明の発給もしくは認証は、管理者の正当な利益として適法根拠は整理できるものと考えられます。

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