【日本】異なるデータベースに保存した情報が特定の個人を識別できない場合、個人情報に該当しないの?


質問

当社は、部門ごとにデータベースを設置しています。同一の顧客に関する情報について、ある部門のデータベースに保存されている情報(①情報)が特定の個人を識別できる(氏名など)一方、別の部門のデータベースに保存されている情報(②情報)は特定の個人を識別できない場合、②情報については、「個人情報ではない。」と考えていいでしょうか。なお、①情報と②情報には共通の顧客IDが付与されおり、照合することが可能です。

回答

単体では特定の個人を識別できない情報である場合であっても、他の情報と容易に照合でき(=容易照合性がある)、、、

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