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GDPR対応のためのDPIAテンプレート(2021年8月3日更新)


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DPIA実施手順/報告書テンプレート/リスクの特定・評価・対策表

DPIA(データ保護影響評価、Data Protection impact assessment)とは、個人データ処理を行う前に、当該処理の必要性・比例性及びリスクを評価し、対応策を決定することにより、自然人の権利及び自由に対するリスクを管理する手法をいいます。

GDPRは、自然人の権利及び自由に対する高いリスクを発生させるおそれがある場合にDPIAを実施することを義務付けています。近時、このDPIA実施義務違反に対する制裁事例も増加しているため、DPIAの実施の要否を適切に判断し、充実したDPIAを実施する必要があります。

もっとも、こうした各国当局による制裁を回避するという観点にとどまらず、個人データ侵害が生じた場合のコスト増大や信用棄損のリスクを事前に予防し、社会的信用を獲得するという観点からもDPIAは積極的に実施されるべきといえるでしょう。

本稿は、DPIAの実施手順のポイントをまとめた資料です。付属の報告書テンプレート、リスクの特定・評価・対策表と併せてご活用ください。

 


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