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【受付終了】グローバル企業必見!世界各国の最新動向を踏まえた実務上の優先課題とは?

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世界各国で個人データ保護に関する包括的な法律が次々に制定施行されるのに伴い、グローバルに事業展開する日本企業は、取引先関係者、自社グループ従業員等の個人データをグループ内で共有する場合にも各国の規制にそれぞれ対応を迫られています。

本セミナーでは各国の最新動向と現実的な実務対策について具体例も交えながら、「グローバル企業必見!世界各国の最新動向を踏まえた実務上の優先課題とは?」というテーマで、日本企業がとるべき法務面とITセキュリティ面の対応について、重要ポイントに絞って解説します。また、最近のホットトピックである(1)プライバシーガバナンスや(2)ChatGPT等生成AIのプライバシー保護・セキュリティについても分かりやすく説明します。

ご多忙のところ恐れ入りますが、万障お繰り合わせのうえ、ご参加下さいますようお願い申し上げます。

 

セミナー概要

開催日時

2023年11月21日(火)14:00 〜 17:00

セミナー種別

ライブ配信

募集人数

1000

参加費(税別)

無料

申込受付期間

2023年10月10日(火)9:00 〜 2023年11月20日(月)15:00

こんな方におすすめ

  • 企業経営者
  • 法務・コンプライアンス担当者
  • IT・セキュリティ担当者
  • デジタルマーケティング・ブランディング部担当者
  • Web管理者・Web 開発者で技術的実装に興味のある方
  • 海外にビジネスを展開しているお客様

ゲスト登壇者

岡田 淳 氏

森・濱田松本法律事務所
パートナー弁護士

東京大学法学部、ハーバード大学ロースクール卒業。Weil, Gotshal & Manges法律事務所(シリコンバレー)で執務後、現職。内閣府「AI戦略会議」委員、同「AI時代の知的財産権検討会」委員、経済産業省「AI・データ契約ガイドライン検討会」委員、同省「AIガバナンス・ガイドライン ワーキンググループ」委員、自由民主党「AIの進化と実装に関するプロジェクトチーム」WGメンバー、東京都「文章生成AI利活用ガイドライン」有識者委員、特許庁「工業所有権審議会」試験委員、青山学院大学大学院客員教授、東京大学未来ビジョン研究センター客員研究員等を歴任。主な業務分野として、テクノロジー、知的財産、個人情報およびサイバーセキュリティ等の案件を手掛ける。

石川 智也 氏

石川 智也 氏

西村あさひ法律事務所・外国法共同事業
パートナー弁護士

2005年東京大学法学部卒業、2006年弁護士登録、2017年米国NY州弁護士登録。2015年バージニア大学ロースクール卒業(LL.M.)、2016年ミュンヘン知的財産法センター卒業(LL.M.)、Noerr法律事務所ミュンヘンオフィス出向。2020年よりフランクフルトに赴任。GDPRのほか、西村あさひの中国・タイ・シンガポール等のアジアの拠点やグローバルのネットワークを活かし、各国のデータ保護法への対応を支援している。近時は、責任あるAIのためのガバナンスの構築や、プライバシーのみならず、セキュリティや経済安全保障を視野に入れた、日系企業のグローバルでのデータガバナンスの構築に力を入れており、DPOやアドバイザリーボードの委員等も務めて、継続的に支援を行っている。

プログラム

14:00~14:40
(40分)

世界各国個人データ越境移転規制の現状、企業の対応例、今後の見通し

世界各国で個人データ保護に関する包括的な法律が次々に制定施行されるのに伴い、グローバルに事業展開する日本企業は、取引先関係者、自社グループ従業員等の個人データをグループ内で共有する場合にも各国の規制にそれぞれ対応を迫られています。このセッションでは、世界各国における個人データ越境移転規制の代表的なパターン、企業グループにおける実践的な対応例、Global CBPR等多国間での越境移転規制統合の動きについてお話します。

株式会社インターネットイニシアティブ
ビジネスリスクコンサルティング本部
副本部長  プリンシパルコンサルタント
鎌田 博貴

14:40~15:30
(50分)

世界のデータ保護規制の最新動向:各国データ保護法の下でのDPO・代理人の実務トレンド

西村あさひ法律事務所・外国法共同事業
パートナー弁護士
石川 智也氏

15:30~15:40
(10分)
休憩
15:40~16:10
(30分)

グローバルレベルのプライバシーガバナンス実践時の重要ポイント(経営戦略としてのデータマッピングツールの活用)

世界各国でプライバシー保護規制の整備が進んでおり、個人データの取扱いへの意識も高まっています。このため、「グローバルレベルのプライバシーガバナンス」は、顧客や取引先からの信頼獲得によるビジネス成功の鍵となっています。先進的な取り組みを行っている日本企業では、国内外の個人データ処理業務の全社的な一元管理のため、データマッピングツールを活用しています。

本セッションでは実例に基づき、個人データ管理のシステム化や管理負荷の削減を実現するデータマッピングの効果と課題について、現場目線で解説します。

株式会社インターネットイニシアティブ
シニアコンサルタント
井澤 寛延

16:10~17:00
(50分)

ChatGPT等生成AIのプライバシー保護・セキュリティをめぐる国内外の各種規制と最新動向を踏まえた実務ポイント~法的論点と今後の展望~

森・濱田松本法律事務所
パートナー弁護士
岡田 淳氏

※ 講演の内容は都合により変更になる場合がございます。
同業他社様、個人の方、フリーメールアドレス利用の方等からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

世界52ヵ国のプライバシー保護規制調査レポート【10月24日更新】

データマッピング&プライバシーリスク評価ツール

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留意点

メンバーアカウントの申込には、有料会員様(親アカウント)の権限付与が必要となります。
大変お手数ですが、有料会員様(親アカウント)とご連携のほどよろしくお願いいたします。

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  2. マイページにある「メンバーアカウントの管理」をクリックしてください。
  3. 対象のメンバーアカウントの「権限(セミナー申込み)のトグルを「ON」にしてください。
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