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現地(中国)から見たデータ保護関連法の最前線と日本企業に求められる現実的な対応

※こちらは2022年2月24日に実施したライブセミナーの内容を録画したものになります。

ご存知の通り中国では約5年前より、企業などにおける情報セキュリティレベルの底上げを目的に、強制力が伴う行動指針・フレームワークとして中国サイバーセキュリティ法が発表されました。ファシリティ・インフラストラクチャレイヤのセキュリティ整備・強化が一段落したところ、後続方針としてデータそのもの安全性確保・そして特殊なデータである個人情報を保護する目的を果たすために、昨年夏以降データセキュリティ法・個人情報保護法が新たに施行されています。コロナ禍による情報システムやデータ利活用の形態変化、並びにデジタルトランスフォーメーションなどのバックグランドもある中、企業はデータガバナンス・個人情報保護の課題に直面しなければならない状況に置かれるようになりつつあります。今回のセミナーでは、コンプライアンス対応並びにリスクコントロール観点から見た中国データセキュリティ保護主要三法の関係性や、新たに施行された法律の概要を説明しつつ、法対応のみならずIT側面における企業のデータガバナンス活動のポイントと併せてご紹介します。

セミナー概要

公開日

2022年3月9日

セミナー種別

録画配信

参加費(税別)

6,000円

録画配信期間

2022年3月9日 〜

こんな方におすすめ

  • 中国にてビジネスを展開しているお客様
  • 企業経営者/法務・コンプライアンス担当者/IT・セキュリティ担当者

講師

IIJ Global Solutions China Inc.
副総経理 技術統括部長
李 天一


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