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データガバナンスを支えるデータマッピングの全体像 ~要件定義・設計・実装・運用の進め方と活用ポイント~

※こちらは2026年3月26日に実施したウェビナーの内容を録画したものになります。

第1回・第2回に続く本セミナーでは、データガバナンスの実装基盤となる「データマッピング」の導入プロセスを、要件定義から運用まで俯瞰して解説します。

「要件定義」では、データ処理の目的や調査要件の整理、データマッピングプラットフォームの検討ポイントを取り上げます。「設計」では、データ項目の定義、権限管理、海外展開対応など、調査対象の情報構造を形にする工程を紹介します。続く「実装」では既存データベースとの連携やセキュリティ設計に触れ、「テスト・運用」ではデータ整合性の確認から運用定着までの流れを追います。最後にリスクマネジメント、データ保護、AI規制対応を見据えた説明責任の強化など、導入効果と今後の展望を概観します。 データマッピングとは何か、どのように進め、データガバナンスにどう活かすのか――実務に入る前に押さえておきたい全体像を把握いただける内容です。

セミナー概要

公開日

2026年4月8日

セミナー種別

録画配信

参加費(税別)

6,000円

録画配信期間

2026年4月8日 〜

こんな方におすすめ

    • 企業経営者
    • データ利活用推進担当者
    • 法務・コンプライアンス担当者
    • IT・DX担当者
    • 海外にビジネスを展開しているお客様

講師

井澤 寛延 (ビジネスリスクコンサルティング本部 シニアコンサルタント)

データガバナンス:企業成長を支えるデータ基盤構築の基本

データマッピング&プライバシーリスク評価ツール

【データガバナンス解説ウェビナー】第1回:データの海で迷わないために いま求められるデータガバナンスの本質と企業経営


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