※こちらは2026年2月26日に実施したウェビナーの内容を録画したものになります。
第1回のセミナーでは、経営データを「21世紀の石油」と捉え、企業が直面する「データの海」での混乱を回避するための「羅針盤」として、データガバナンスやデータマッピングの意義とその本質を解説しました。しかし、ガバナンスの意義や重要性を理解しても、実際の組織において誰が何を担い、どう連携すべきかが不明確なままでは、真の価値創出につながるガバナンスには至りません。
本セミナーでは、データガバナンスを経営層、リスク管理部署、現場の三層構造による「垂直統合」プロジェクトとして再定義します。経営層による投資効果の判断、管理部署によるAI規制やプライバシー保護などのデータ保護規制への対応、そして現場でのデータ定義や所在の可視化といったガバナンス実務をいかにして一気通貫の戦略として機能させるか、そのポイントを解説します。 信頼できるデータに基づく意思決定によるデータドリブン経営を組織全体で定着させるために、「攻め」と「守り」を統合し、全社一丸となって推進するための実践的なロードマップの考え方を提示します。
セミナー概要
公開日 |
2026年3月11日 |
セミナー種別 |
録画配信 |
参加費(税別) |
6,000円 |
録画配信期間 |
2026年3月11日 〜 |
こんな方におすすめ
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- 企業経営者
- データ利活用推進担当者
- 法務・コンプライアンス担当者
- IT・DX担当者
- 海外にビジネスを展開しているお客様



