※こちらは2026年5月21日に実施したウェビナーの内容を録画したものになります。
「自社のグローバルサイト、本当に大丈夫?」「EU拠点のウェブ担当から、クッキーバナーの対応を急かされているが何から手をつければいい?」「バナーを置いてあるのに、なぜ制裁リスクが残るのか理解できていない」そんな疑問や不安を感じていませんか。
「バナーを置いていたのに制裁された」——世界では、そんな事例が実際に起きています。
同意ボタンしかなく、拒否できない設計
バナーを表示中に、すでにクッキーが動いている
「同意する」ボタンは目立つのに、撤回は複数クリックが必要
これらはすべて、実際に制裁につながったNGバナーの共通パターンです。
2026年4月22日、IIJは世界66ヵ国・地域を対象にした最新の「世界のプライバシー保護規制調査レポート」を公開しました。このレポートからも明らかなように、クッキー規制への対応を求める国・地域は世界的に拡大しており、日本企業のグローバルサイトも、各国の規制当局による執行の対象となり得る状況になっています。
本ウェビナーでは、最新の制裁事例をもとに、NGクッキーバナーと正しい設計例を解説します。このウェビナーが終わるころには、「自社のバナーに問題があるかどうか」の判断軸が手元にある状態を目指します。
セミナー概要
公開日 |
2026年6月3日 |
セミナー種別 |
録画配信 |
参加費(税別) |
6,000円 |
録画配信期間 |
2026年6月3日 〜 |
こんな方におすすめ
- 「クッキーバナーは置いてある」が、制裁リスクをまだ正確に把握できていない方
- 製造業・メーカーで、EU・北米・アジア向けに消費者向けサイトやブランドサイトを運営している方
- 法務・コンプライアンス担当として、クッキーバナー対応の社内方針を整理したい方
- 情シス・Web担当として、現在設置しているクッキーバナーが法的に十分かどうか確認したい方
- グローバルサイトのリニューアルや海外向けLP新設にあたり、クッキー対応をどう設計すべきか知りたい方
- 世界の最新規制動向を業務でキャッチアップしたい、法務・法規制担当の方



